映画『蜜蜂と遠雷』最新情報

2019年2月15日 映画「蜜蜂と遠雷」× ラ・フォル・ジュルネ

映画『蜜蜂と遠雷』と、世界最大級のクラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネ」(5/3~5開催)のタイアップが決定しました!

1995年にフランスの港町ナントで生まれたクラシックの音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」。その名称は、戯曲「フィガロの結婚」の正式名称『狂おしき一日、あるいはフィガロの結婚』(La Folle journée, ou le Mariage de Figaro)にちなんでおり、この戯曲が当時、革命的な作品であったことから、従来のクラシック・コンサートに対する人々の価値観、常識を打ち破ること目標とするこの音楽祭の名前となりました。
日本では2005年に初上陸。毎年ゴールデンウィークの東京をクラシック一色に染め続けています。

そして、今年の「ラ・フォル・ジュルネ」に、映画『蜜蜂と遠雷』の劇中で流れるピアノの音を担当している福間洸太朗さん(明石)、金子三勇士さん(マサル)、そして、「春と修羅」の作曲を担当した藤倉大さんの参加が発表されました!

さらに、今回このタイアップを記念して、<映画『蜜蜂と遠雷』ノベルティ付きセット券>の販売が決定しました!
映画『蜜蜂と遠雷』に関係する福間洸太朗さん出演公演、金子三勇士さん出演公演、藤倉大さんプロデュース・出演公演の3公演を、まとめてお得にお買い求めいただけます。
3月16日(土)11:00から、東京国際フォーラム地上広場ボックスオフィス(窓口販売)のみ限定で発売いたします!

また、「ラ・フォル・ジュルネ」期間中に、小説・映画「蜜蜂と遠雷」に登場する作品を聴くことができるコンサート情報の発信や、トークイベントなど、様々なコラボ企画を計画中。この新たなコラボレーションにご注目ください!

<映画「蜜蜂と遠雷」ノベルティ付セット券>

【セット内容】
・5月5日(日・祝)公演番号312
・5月5日(日・祝)公演番号323
・5月5日(日・祝)公演番号313
合計3公演

公演番号312
5月5日(日・祝)12:15~13:15 東京国際フォーラム ホールA
福間洸太朗(ピアノ)
タタルスタン国立交響楽団
アレクサンドル・スラドコフスキー(指揮)

リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 op.34
ラヴェル:スペイン狂詩曲
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op.43

公演番号323
5月5日(日・祝)13:30~14:15 東京国際フォーラム ホールB7
へんみ弦楽四重奏団
三宅理恵(ソプラノ)
笹久保伸(ギター)
藤倉大(作曲、キーボード)
永見竜生(Nagie)(サウンド・プロジェクション)

“作曲家・藤倉大が考えるボヤージュ”
ライヒ:ディファレント・トレインズ
笹久保伸/藤倉大:マナヤチャナ から「Puyu(プユ(雲))」
藤倉大:silence seeking solace

公演番号313
5月5日(日・祝)14:30~15:15 東京国際フォーラム ホールA
マリー=アンジュ・グッチ(ピアノ)
金子三勇士(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
フアド・イブラヒモフ(指揮)

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調
リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調

【セット価格】8,300円(消費税込)
※単枚購入だと8,800円のところ、セット購入だと500円お得!
※さらに映画『蜜蜂と遠雷』のノベルティ(ミニトートバッグ)をプレゼント。

【発売日時】3月16日(土)11:00

【チケット購入方法】
東京国際フォーラム地上広場ボックスオフィス(窓口販売)のみの限定販売です。
窓口で、映画「蜜蜂と遠雷」セット券購入とお伝えください。
(ウェブではセット価格ではご購入いただけません。)

詳しくはこちら

2019年2月15日 映画公式サイトを、オープン!

映画『蜜蜂と遠雷』公式サイトが、オープンしました。
2019年10月4日(金)公開。
どうぞ、お楽しみに!